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ピュリニー・モンラッシェ 1999  Potinet Ampeau

前回のシャサーニュと飲み比べしたピュリニー・モンラッシェ。

0718-2.jpg

ピュリニー・モンラッシェ 1999  Potinet Ampeau
alc.13.5%


中程度のゴールド。

少し納屋っぽいような藁のような香り。べっこう飴や白い花。

かなりしっかりした果実味があり、まだまだフレッシュで若い。
余韻のフレッシュな甘味もしっかりある。

印象的なのが、アタックの酸。苦味は弱いのだが、アフターに出てくる。
このワインの特徴は、酸と甘味。

1.5hで少し開いてきたが、まだまだ硬いのでお店に無理を言って
翌日に持ち越させてもらった。

2日目は、果実味がグッと落ちて古酒っぽくなった。
そうそう、これよ、これ!!
余韻にキャラメルのような甘さが長く続く。ピュリニーらしい酸の強さもしっかり。
これは、絶対に2日目の方が好み。

ただ、若いものが好きな人、古酒はあんまりっていう人には
初日の方が美味しくて、2日目は落ちてしまったように感じると思う。
私にとっては、この落ちたような古酒の味がワインの醍醐味なのだ。

シャサーニュとピュリニーの違い?
造り手もVTも違うので、比べること自体が間違っていたのだと思う。
しかも、シャサーニュの方の造り手はかなりしっかりしていたので。。。
アンポーが可哀想だったようだ(泣)
それでも、私はアンポーの2日目がとても好みだった。
なんて貧しい舌なんだろうと思うが、これが私の感覚なのだから仕方がない。

アンポーは好きな造り手。アンポー、集めたくなってしまうなぁ。
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Author:ange
ワインが大好きです。
特にシャンパーニュとブルゴーニュ好きです。
備忘録として、日々飲んだワインの感想を綴っています。

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