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Dr. Deinhard Deidesheimer Herrgottsacker Riesling Spatlese halbtrocken 2001

昨年10月頃から、どうもアレルギーのような状態になり、鼻詰まりがひどくなった。3月、4月はスギやヒノキでエライことになっていたが、未だにクシャミ、鼻水、鼻詰まりが治らない。元々からのバカ鼻バカ舌がいよいよひどくなり、段々ワインが楽しめなくなって来たので、最近耳鼻科に行き始めた。今回処方された薬は、アルコール禁止なので、しばらく飲めない(泣)
これは本当に一大事!楽しみが無くなるし、セラーの在庫を減らせないのでmy 買いたいワインリストに載せてるワインを買うことが出来ないのだから

そんな訳でお預けの前に、今日は昼から熟成リースリングを開けることにした。




Dr. Deinhard Deidesheimer Herrgottsacker Riesling Spatlese halbtrocken 2001

alc.11.5% PFALZ

一体何だってドイツワインって、こんなに名前が長いのっ?!だけど考えようによっては、エチケットにかなりの情報が記されているってことか…。


濃いめのゴールド。グラスに細かい泡が付着。

黄桃やメロン、フルーツコンポートの甘い香り。ペトロール香。

口に含むと、果実の甘みがまだあるが、酸がかなりしっかりとしている。柚子やグレープフルーツの皮のような苦味。余韻には、蜂蜜やわずかにバターのニュアンスを感じる。このバターのニュアンスのためか、フランスのブリーチーズとやたら合う。

香り程の甘さは感じない。酸が強いせいもあるかもしれない。

ただこの鼻詰まりだと、何を飲んでも味は薄めで苦味を感じやすくなってしまう。それでも、このワインは好きなタイプだとわかる。

ドイツリースリングは、熟成しても清涼感があるな~と思う。冷やして飲むリースリングはかなり好きだと思う。
2日目は酸が少し引いたが、それでも変わることなく美味しい。

糖が落ちているところと、酸味がしっかりしているところが好みなのだと思う。

あ!これもPFALZだった!PFALZは、何を飲んでも美味しいと思うことが多いみたい。




若いリースリングも魅力的だが、熟成リースリングも美味しい。





グラスの底に、酒石かな?


早く2012のPFALZが飲みたいなぁ~。その前に、早く鼻炎が治らないかなぁ~
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Author:ange
ワインが大好きです。
特にシャンパーニュとブルゴーニュ好きです。
備忘録として、日々飲んだワインの感想を綴っています。

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