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ボーヌ レ・サン=ヴィーニュ 1er 1988

古酒になってくると、特徴かわわかりにくくなってくる。ワインが皆同じ方向を向いて行くような気がする。




Beaune Cent-Vignes 1er 1988
Domaine Albert Morot


熟成感のあるガーネット色。粘性高い。

熟成した果実や腐葉土の香り。

味わいは、酸がしっかりとしていて熟成した果実味がある。余韻にはカラメルの甘味。

華やかで非常に綺麗な造りのワイン。獣っぽさはない。

94位のジュヴレ・シャンベルタンかと思った~。これで88はすごいなぁ。本当に若々しく綺麗なワイン。





最近は早飲み出来るタイプのブルゴーニュが増えている、と聞いたことがある。昔は長く熟成させることを前提に造られていたはずだから、古酒でも充分若々しいものがあるのだろうと思う。

フレッシュに飲めるブルゴーニュもいいのかもしれないが、熟成はワインの醍醐味だと思うので、やはり古酒はかなり魅力的なのである。
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Author:ange
ワインが大好きです。
特にシャンパーニュとブルゴーニュ好きです。
備忘録として、日々飲んだワインの感想を綴っています。

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