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RATZENBERGER のハルプトロッケン

以前カビネットを飲んだ事のある造り手。



RATZENBERGER
2010 Steeger St. Jost
Riesling Kabinett halbtrocken
alc.11% Mittelrhein


薄いゴールドがかったイエロー。

何より、干し芋の香り。柑橘系の酸味を感じるスモーキーな香り。新世界のソーヴィニヨン・ブランにも似ている。

カリンのような果実味、酸味と塩っぽいミネラルがタップリ。少し苦味も。骨格がしっかりとあるワイン。
でも、なんとなくノンアルコールビールの風味を感じなくもない。



このワイン、余韻と甘みとしっかりした酸はリースリングだが、香りがイメージするリースリングと違う。ペトロール香とか、シーファー香がないからか…。値段を考えると妥当だが、パワー不足感あり。

でもこれ、結構好きかな。

時間の経過と共に、余韻の甘みが主張して来てふくよかになった。段々焦げ臭くなって来た♪ (何故音符?)


2日目、香りが白桃に。しっかりした酸味とミネラル、余韻、甘味のバランス良し。ハルプトロッケンって、美味しい♪


あれ…2h経ったら何だか水っぽいというか希釈に…。

4hで果実味が少し復活、持ち直した感じ。




ドイツリースリングも難しいね。

この間まで、ブルゴーニュは難しいって言ってたし(笑)

でも、絶対に私のハートをワシヅカミにするリースリングがあるはず!!と思い、せっせと消費に励むのでした
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Author:ange
ワインが大好きです。
特にシャンパーニュとブルゴーニュ好きです。
備忘録として、日々飲んだワインの感想を綴っています。

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