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プィイ・フュイッセ CH・フュイッセ VV 2004

熟成により、こなれつつあるブルゴーニュ白を。



Pouilly-Fuisse CHATEAU-FUISSE VV 2004
CHATEAU DE FUISSE

麦わらの入るゴールド。粘性高い。

バターやホットケーキのシロップ、ブランデーの香り。

甘みが削ぎ落とされつつある、熟成感のある果実味。オイリーでナッティ。それを酸味がしっかりと引き締めている。
凝縮感のある味。余韻の甘みが心地良い。アルコールは13.5%で、ボリュームがある。
余韻のホットケーキの焦がしバターや無添加のローストくるみの風味から、熟成したプィイ・フュイッセを感じる。

2日目も全く落ちず。ブランデーっぽさが薄くなったことにより、むしろバランスが良くなり、酸味と凝縮感をより楽しめるようになった。

カラメルや焦がしバターの余韻が、たまらない。



非常に美味しいし飲み頃だと思うが、個人的にはもう少し寝かせてみたい。もうちょっと果実味が削ぎ落とされ、引き締まったところを飲んでみたいと思う。

以前ブルゴーニュマニアの方から、白の古酒は古くなってくると何を飲んでも同じに思えてくる、という話を聞いたことがある。
最近古酒好きになってから、その意味が少しわかるような気がしてきた。
私のバカ鼻では、このワインの香りもシャブリの古酒と間違えそう。

あ、それはバカ鼻が原因か…
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Author:ange
ワインが大好きです。
特にシャンパーニュとブルゴーニュ好きです。
備忘録として、日々飲んだワインの感想を綴っています。

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