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ドイツワイン会 前編

先日、ドイツリースリングの会に参加しました。
全部で7種類です。造り手の特徴のコメントは、主催者の方のものを引用させていただきました。

No.1
photo:01


Ostricher Lenchen " No.1" trocken 2006
Querbach(Reingau)

辛口中心で哲学をしっかりと持っている造り手。醸造所では多くのバックヴィンテージも購入可能。

香りは穏やか。果実味がフレッシュで柔らかい甘み。酸味がそれなりにあり、苦味もある。2006VTは、酸は弱めらしい。

No.2
photo:02


Graacher Domprobst Spatlese trocken 2011
Markus Molitor(Mosel)

モーゼル、ザールの銘醸畑を数多く所有していて甘口から辛口まで幅広く評価されている。

フレッシュな香り。ミネラルを思わせる海藻の香り。酸味は少なく、苦味がある。しかし、2011のドイツリースリングを何種類か自分で購入して飲んだ時よりも、味がハッキリしている。

No.3
photo:03


Ostricher Doosberg trocken 2008
造り手はNo.1と同じ。

ミネラルたっぷり、酸もしっかり。余韻に甘み。2008は酸の強いVTだそうです。これは好きなVTです。今回二番目に好きなワインでした。

No.4
photo:04


photo:05


Deidesheimer Langenmorgen Grosses Gewachs troken 2011
von Winning(Pfalz)

評価急上昇中の造り手。ワイン街道の近隣の名門より安いのもポイント。木樽による熟成を強調している。

実はこのワイン、私が一番気に入ったものでした。微発泡感や苦味と共にある、樽のニュアンスがワインに複雑味を与え、今までのドイツリースリングのイメージにはないタイプでした。好きじゃないなんて言ってた2011ですが、そんなこと言ってゴメンナサイ、でした。
これは、しばらく寝かせたらもっと美味しくなりそうだと思いました。
本当に良かったな~、このワイン。[みんな:01]


次回に続きます。




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Author:ange
ワインが大好きです。
特にシャンパーニュとブルゴーニュ好きです。
備忘録として、日々飲んだワインの感想を綴っています。

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