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クロ・ド・ヴージョ 2004 プリウレ・ロック

開けるのが怖くて放置していましたが、そろそろ開けようとお持込み。

photo:01


(セラーに押し込んでいたら、エチケットがボロボロ[みんな:02])

CLOS-DE-VOUGEOT 2004
PRIEURE ROCH


少し濁りのあるようなバーガンディ。粘性はやや高い。

赤果実の香り、湿った下草、燻製のハム、獣、血液を感じる。

スモーキーなピノ・ノワールで、青臭い香りもする。ロワールのシノンを思い出してしまう。

アタックはやや弱め。しっかりしたタンニンとやわらかな酸味。アフターは中程度。

バターのようなオイリーなコク。味わいにも、ほのかな青臭さが。

表現するなら、毛皮を着たピーマンが迫ってくるような感じ… [みんな:03]


時間の経過と共に、デミグラスソースをかけたハンバーグや、ケチャップも感じる。

まろやかで飲みやすいが、小ぶりにまとまっている…つまり弱いなぁ。

しかし、鴨の砂肝のコンフィと素晴らしいマリアージュで、ワインが引き立った。

1hで余韻に甘みが出て、5hでも下降することはなかった。青っぽさは、相変わらずだったけれど…。

まぁ、心配していたよりは良かったかな。しかし、不思議なワインでした。[みんな:01]


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Author:ange
ワインが大好きです。
特にシャンパーニュとブルゴーニュ好きです。
備忘録として、日々飲んだワインの感想を綴っています。

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