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日本の泡と緋のかぶら漬け

家飲みでカジュアルに飲める日本の泡の嘉。ピノ・シャルドネを飲んでみました。

私は、シャルドネ以外が入った嘉は初めてです。

photo:01



嘉 スパークリング ピノ・シャルドネ2012
高畠ワイン

ピノ・ブラン、シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・グリ使用です。

薄いピンク色です。先日飲んだシャンパーニュ、Gosset Brabant もこんな色だったなぁ。

香りは熟したリンゴです。リンゴジュースを思わせます。

味は、酸味がしっかりとあり、ほのかな苦味を感じます。アフターには蜜のコク。爽やかでありながら、まろやかなしっかり感があります。
キリッと冷やして飲んだ方が美味しいと思います。

この泡は、刺身よりは、鶏のたたきに合いそう。

面白い組合せは、緋のかぶら漬けでした。

photo:02



大量のかぶら漬け[みんな:01]

これは、外側が赤く中の白い緋のかぶらを、だいだい酢に漬けるとこの発色の良い赤紫になるらしいです。普通のお酢ではここまで発色しないみたいです。着色料じゃないのに、こんなになるのですね~目

この緋のかぶら漬けと泡が非常にマッチしました。泡の酸と苦味が漬物に合ったようです。

家飲みでサクッとカジュアルに、ビール感覚で飲めますね。

何とも、和なワイン記事でございました。富士山



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Author:ange
ワインが大好きです。
特にシャンパーニュとブルゴーニュ好きです。
備忘録として、日々飲んだワインの感想を綴っています。

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