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M師匠お誕生日会〜後半〜

続いて赤ワインです。

photo:01



シャトー・ラトゥール 1962

M師匠のBDVTです。

photo:02



ガーネットが美しいです。なめし革や杉の木、鉛筆の芯を舐めた時のようなニュアンスがあります。
果実味もまだまだしっかりとあり、タンニンは柔らか。すごいですね。この年月をかけてもこれ程若々しいとは!
まだまだ熟成させられそうです。

もうひとつのワインは比較ブラインド用のワイン。オーストラリアの古酒ですが、こちらは…薬用養命酒でした。[みんな:01]


次の赤ワイン。

photo:03



ポマール レ・ヴィノ 1976 ルロワ

まず獣臭がしました。私が今までに飲んだ、ボーヌに共通して感じるところの何か土のようなニュアンスがあったので、南の方だなぁと思いました。そこに獣臭が入ると、熟成したポマールになるのですね。
こちらもまだまだ若々しいです。酸も果実味もタンニンも、バランス良くまとまっています。

しかし、ルロワの酸の美しいこと。[みんな:02]ルロワの酸は、本当に好きです。

余談ですが、13年位前に飲んだワインのエチケットは全部剥がし、コメントを書いてファイルしていたことがあります。(マニアックですよね…ショック!)最近そのファイルを見たらルロワのブルゴーニュルージュを飲んでいて、「パワフルではないが酸味が上品。好きなワイン!」と書いていました。

長年かけて、昔の好みに戻って来ているようです。目

続きがありますが、長くなりましたので一度アップします。

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Author:ange
ワインが大好きです。
特にシャンパーニュとブルゴーニュ好きです。
備忘録として、日々飲んだワインの感想を綴っています。

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