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M師匠お誕生日ワイン会&新年会

土曜日は聖地にて、M師匠お誕生日会&新年会のワイン会でした。

到着してすぐに、hazukiさんがソムリエO氏とコソコソされているなぁと思っていたら、スカルさんからのお誕生日プレゼントが登場。

photo:01



AMBONNAYということで、ピノ・ノワールでしょうから、〆シャンにしましょうということになりました。

まずは、私持参のシャンパーニュからです。

photo:02



Bruno Michel cuvee Pauline 1998

ビオのブランドブランです。98なので少し早いのではないかな…と思っていましたが、やはり最初は硬かったです。[みんな:02]時間の経過と共に、このワインらしさが出てきたように思います。

しっかりとしたブランドブランで、ブランドノワールと間違えてしまいそうでした。酸とミネラルもきっちりとしています。この酸がかなり好きな感じでした。最初の一杯というよりは、時間をかけて食事と一緒に楽しめそうなシャンパーニュです。

これは時間をかけた方が複雑味が増すでしょう、とのことで次の白ワインに移ります。


photo:03



Ch. Haut Brion Blanc 1983

Meursault Charmes 1988
Bouchard Per et Fils

オーブリオンは、エシェ蔵氏が用意されたもので、ムルソーはソムリエ氏がブラインド用に用意されたものです。

このブラインドは、本当に難しかったです。そもそもボルドーの白はあまり飲んで来ていないので、ロワールのソーヴィニヨンブランでのイメージで探しました。オーブリオンの中にペトロール香を感じたので、これはソーヴィニヨンブランだとわかりましたが、もう一方が何かを知らなかったので、ムルソーを飲んでわからなくなりました。はてなマークはてなマークはてなマーク

ムルソーの方が、古酒っぽい感じがしましたし…はてなマークはてなマークはてなマーク

結果、全員不正解でした。[みんな:01]

オーブリオンブランは、時間の経過と共に酸と樽のニュアンスが増して来ました。ムルソーは、蜜やカラメルが出て来ました…。ここまで来てやっとムルソーらしくなりました。

古酒はどのワインも年月と共に贅肉を削ぎ落とし、一つの共通する方向へ向かうようなイメージを持っています。
古酒とは、本当に興味深いものです。

しかし、30年経ったオーブリオンブランのようなレアなワインを飲む機会は、滅多にあるものではありません。

エシェ蔵さん、貴重な経験をさせていただきまして、ありがとうございました。ますます古酒に興味を持ちました。

赤ワインは次回。

photo:04




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Author:ange
ワインが大好きです。
特にシャンパーニュとブルゴーニュ好きです。
備忘録として、日々飲んだワインの感想を綴っています。

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