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聖地でワイン会

一昨日、M師匠の聖地でのワイン会に行って参りました。飲まれているワインのレベルも知識も、私とは全くレベルの違う方なので、かなり緊張しながらお店に辿り着きました。

私は長年ワインを飲んでいますが、新たな発見ばかりでした。目

まずは、飲んでみたいと思っていた熊本ワインです。

photo:01



小伏野 2011 菊鹿 ナイトハーベスト
熊本ワイン

酸がしっかりしていて、果実味とミネラルのバランスが良く、日本のシャルドネとは思えませんでした。時間が経過した時のクリームブリュレのような甘い香りが、ムルソーのように思えてしまいました。日本のワインも、本当に最近はすごい…。


次は、私の好きなP.Ampeauです。

photo:02



Meaursault Charmes 1973
P.Ampeau

P.Ampeau の古酒を一度飲んでみたいと思っていました。古酒はそれなりの経験と知識がないと失敗する可能性が高く、何を買ったらよいのか検討がつかず、手を出せずにいましたが、望みが叶いました。[みんな:01]

約40年経過しても、ヘタれることなくしっかりと筋の通った酸と果実味が素晴らしいです。蒸かし芋や、プリンのカラメルのような甘い香りが広がりますが、くど甘い味は微塵もありません。4時間後には、ホットケーキに乗せた溶かしバターの風味になりました。

ワインは、本当に生き物なのだなぁと思いました。時間の経過と共に変化する表情がとても魅力的です。
古酒にハマる気持ちがわかりました。[みんな:02]


そして、赤ワインです。

photo:03



Pommard 1er Cru 1999
Leroy

Leroy のACブルの2000を以前飲んだことがあります。2000のACブルでかなり果実味がしっかりとしていことに驚きました。その時以来のLeroy でした。

本当に、本当にヤバいでしょう、と思いました。叫び
まずは、獣臭を感じました。これが、熟成したPommard の香りなのですね。Pommard は硬いイメージを持っており、99ならやはり硬くて開くのに時間がかかるのかしら?と思っていたら、とんでもなかったです。
開けた時から、酸とタンニン、果実味が既に同じ方向をむいていて、私の表現するところの透明感があったのです!

一人で家飲みの時にブルゴーニュの村名をよく飲みますが、この透明感を求めて5時間位かけてマラソンテースティングしたりします…。そんな必要なし‼ 最初からこんなに美味しいなんて、ビックリです。

Leroy は本当に酸が美しく、透明感があることに感激しました。まとめ髪からほつれて顔にかかる髪のような、艶のある甘味も美しいです。Leroy、素晴らしいです。[みんな:03]


次回に続きます。


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ange

Author:ange
ワインが大好きです。
特にシャンパーニュとブルゴーニュ好きです。
備忘録として、日々飲んだワインの感想を綴っています。

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