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シャサーニュ・モンラッシェの赤

モンラッシェというと白のイメージですが、先日赤ワインを飲みました。

photo:01



シャサーニュ・モンラッシェ・1er ・モルジョ・ルージュ 1996 ラモネ

エッジにオレンジが入るレンガがかったガーネット色。透明感と艶あり。

香りはドライアプリコット、湿った落ち葉、紅茶の出がらし、外国のタバコ。

飲んでみると、最初はアルコールの強さが鼻につく感じがあり、酸味が非常に強く印象的。果実味がまだしっかりして、アフターに苦味がありました。

時間が経つと酸味が滑らかになり、焦げたカラメル、バナナチップスを感じ、コクや複雑味が出て来てまとまって来ました。余韻も長かったです。

photo:02



1時間半で、ピークを迎えたように思いました。酸味とカラメルのコクと苦味、アルコール感が全て溶け合ったというのでしょうか…。果実味からではない、全てが絡み合った甘みが出て、ワインがワインだけで完結している…。そんな感じでした。

熟成したブルゴーニュの赤は、本当に美味しいと思います。

熟成したブル赤ってバナナチップス!って私は思うのですが、これって私だけ!?


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ange

Author:ange
ワインが大好きです。
特にシャンパーニュとブルゴーニュ好きです。
備忘録として、日々飲んだワインの感想を綴っています。

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