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心に残る本、2冊

最近読んだ本です。


本棚がいっぱいになっちゃうので、捨てようかと思っています。


だから、その前に記録を残しておくことにしました。(完全に自分の備忘録です)



Le tresor de l'ange


歴史文学、民族文学って大好きなのです。


色々な国からアメリカに移住してきた作家が書いた文学は、本当によく読みます。



Le tresor de l'ange


こちらは、アメリカの人種差別の問題が題材になっています。


女性3人が語る形式でストーリーが展開されます。


黒人女性が、白人女性のメイド(Help)をする時の苦労話を、


若い白人の女性ライターが、編集して本を出版するという話です。


重たい題材を、重くならずに仕上げてあります。


それほど昔の話ではないのに、こんなことがあったのだな~と考えさせられます。



ボロボロなのは、お風呂の中で読んでいてウッカリ湯船に落としたからですガーン




Le tresor de l'ange


こちらはペルシャの話。


昔のペルシャではこんなことがあったのか~と、思いますが


どこの国も昔は変わらないのかな。


根底には男尊女卑があり、そこから生まれている物語です。


主人公が父親を亡くして、苦労しながら一流のペルシャ絨毯職人に成長する話です。


私は刺繍を勉強しているので、感情移入してしまう部分が多々ありました。


絨毯の柄や糸の描写がとても美しいなぁと思いました。


官能的な描写もある物語でした。



今日は、アマゾンに注文した本が2冊届きました。


今日からは、インド系アメリカ人の作家が書いた文学を読みます。



Le tresor de l'ange


もう暑くってですね~、エンゲルも本当にマッタリしっぱなしです。


エンゲルだけでなく、私もマッタリしちゃっていますあせる

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Author:ange
ワインが大好きです。
特にシャンパーニュとブルゴーニュ好きです。
備忘録として、日々飲んだワインの感想を綴っています。

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