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プティ マンステール

ドイツリースリングに合わせました。

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プティ・マンステール

アルザスのウォッシュチーズ。


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まろやかでクセも控えめ。ウォッシュとしては、アッサリ。

アルザスだし、リースリングに合いますね。

しかし、もうちょっと熟成感が欲しい。

近いうちにもう一つ買って、一ヶ月位冷蔵庫に放置してみたいと思います。

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ワインもチーズも、熟成好きのようです。[みんな:01]


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ピエール・ロベール


残念なブルゴーニュと一緒にいただいた白カビチーズ。

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ピエール・ロベール

マイルドな青カビかと思うようなクセがあります。

塩味がしっかりあり、バターやナッツのコク。クラッカーにのせると更に美味しい。酸味も少しあります。

赤ワインに合うチーズ。弱いワインだと今ひとつ合いません。
ボルドーやローヌのワインが欲しくなるチーズでした。




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シャンボール・ミュジニー 2007 アラン・ユドロ・ノエラ

予想はしていたものの、久しぶりのガッカリワイン。

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Chambolle-Musigny 2007
Alain Hudelot-Noellat


オレンジの入ったガーネット。綺麗な色です。

香りはプラムや赤いドライフルーツ。酸味を感じる香りや、マヨネーズも。

味わいは、アタックは柔らかいが酸味が強く、透明感があり、こなれたタンニン。バナナや熟した果実の余韻。ダシ系で陰性の味です。

確かに綺麗なワインではあるが…、何しろ弱い。香りはいいけれど、味が薄く旨味に欠ける。出涸らしのダシのよう…。

1時間でタンニンが出て、茎などの青臭さとなめし革の香りが出てきた。

2日目には、人工的なフルーツガムの香りがして、いよいよ出涸らしに。

3日目には持ち直したが、伸びや広がりのない弱いワインでした。

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弱すぎる…。香りだけだった…。
リピはもちろんありません。

要注意造り手リストに追加。






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越乃景虎 梅酒 かすみ酒

珍しくワイン以外のお酒です。

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越乃景虎 梅酒 かすみ酒

こちらは、いただき物です。ワイン好きならきっと好きなはず、といただきました。

にごり生酒は、一度飲んでみたいと思っていました。

なんてまろやかなコクなんでしょう叫び和菓子のような甘い香り。ういろうの香りがする…。

フルーティーで水あめの余韻があります。普通の梅酒よりも、断然美味しい。

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これ本当に美味し過ぎて、クイクイ飲んでしまいます。しかし、アルコールは15、16度あるんですよね…。
ケインなワインよりもアルコールが高いので、非常に危険です。

確かにワイン好きの私はハマってしまいました。これはまた飲みたいです。[みんな:01]




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BOLLINGER

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今日だけは外したくなかったので。

やっぱり安心感のあるシャンパーニュ。

フルートグラスをやめてから、好きになりました。

やっぱり美味しい[みんな:01]



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ブルゴーニュ・ルージュ 2001 ミシェル・ゴヌー

このレベルでは、優秀な一本です。

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BOURGOGNE ROUGE 2001
MICHEL GAUNOUX

ポマール村を本拠地とし、熟成のきく伝統的なブルゴーニュの造り手として定評がある。2002年のミレジムから大きく変化し、ピノ・ノワール本来の透明感のある色調に、ピュアで瑞々しい果実味と滑らかなタンニンが備わったワインを造る。ぶどうは樹齢40年から50年に達するヴィエーユ・ヴィーニュで、収量を抑えている。


外観は、エッジがオレンジかかったバーガンディー色。粘性やや強い。

香りは、腐葉土、湿った下草、なめし皮のような獣臭も。黒果実の香りやプラム、キノコの香りも。

味わいは、やわらかいアタック、しっかりした酸味の中に、程よいタンニンを感じる。ジャミー感はないがしっかりしており、いい意味で落ち着いた枯れた感が、ワインを落ち着かせている。

時間が経っても下降することなく、ACブルとしては、きれいに熟成したワインで、充分楽しめる。

マラソンテイスティングにも十分耐えうる一本。(笑)



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フルール ド ビエール

ブルゴーニュの白ワインと合わせたチーズ。

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フルール ド ビエール

非常にマイルドでクセのないウォッシュチーズ。白ワインに合います。白でも、ミュスカデやソーヴィニヨン・ブラン等によく合いそうです。

マイルドなので、赤ワインには難しそう。

もうちょっと待った方が美味しいのではないか、と思いました。




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ブルゴーニュ・シャルドネ 2009 アンヌ・グロ

2009のブルゴーニュの白ワイン。

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Bourgogne Chardonnay 2009
Domaine Anne Gros

ヴォーヌ・ロマネの名門、グロ一族の一員。フランソワ・グロの娘でミシェル・グロの従兄弟。どのワインも古典的なスタイルが共通点であり、長熟を目指した造りである。


色は少しオレンジの入る濃い黄色。

香りは、白桃、メロン、樽、クリーム、ナッツ。

味わいは、アタックは酸味が鋭く、ミネラル感とコクのある熟成を感じる味。酸味が強いので、果実の甘さは気にならない。

余韻にバターや甘栗を感じ、このレベルとしては、長いかな…。直接的な甘さでなく、広がりを感じる甘さが好みのタイプ。もっと寝かせたら、もっと美味しくなりそう。

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2009でも、比較的酸味が強いタイプ。これは、是非2010も試してみたい。





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熟成したモンドール

昨日のブルゴーニュ・シャルドネに合わせたチーズ。

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熟成したモンドールですが、本当にトロトロでセロハンを剥がせません…。

本当にコクがあって、美味しかったです。

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クラッカーを出して来て、スモークサーモンと一緒に。

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生ハムと合わせて。


とにかく、ワインにピッタリでした。万能なオツマミになりそうです。[みんな:01]



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ブルゴーニュ・シャルドネ 2010 ポール・ペルノ

ACブル赤はあまり得意ではありませんが、白はいいですね。

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BOURGOGNE CHARDONNAY 2010
PAUL PERNOT ET SES FILS

1850年創業以来、常にピュリニー・モンラッシェのトップドメーヌであり続ける造り手のひとつ。葡萄の収量を抑え、たっぷりと新樽を使うことで、驚くほど芳醇で濃厚な造りに仕上げる。ピュリニーでは、3本の指に数えられる。


外観は、グリーンがかった澄んだイエロー。粘性は強い。

白い花、ジャスミン、少しケミカルな芳香剤?の香り。樹木の香りがほのかに。

味は、アタックは優しく、酸味とミネラルが口に広がりアフターにしっかりした苦味とバターのコクを感じる。柔らかいが、しっかりした味。


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スモークサーモンを食べましたが、これは今ひとつ。

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生ハムやサラミの方が合いました。

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あとは、熟成したモンドールも良かったです。

オイリーな感じのコクのせいかな?

1時間で、バターのコクがすごいことになってきました。

このワインはアリですね。[みんな:01]





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アルガブランカ イセハラ 2010

再び、イセハラです。前回は2009。

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アルガブランカ イセハラ 2010
勝沼醸造

クリームイエローっぽく、微妙にシルバーが入っているように見えます。
香りも2009よりも、青リンゴが強いです。グレープフルーツっぽさも。

アタックが柔らかくて優しく、酸味も程よい。アフターの苦味はしっかり。2009よりもふくよかです。余韻にミネラルや水あめ。

1時間程で、突然味が弱くなり薄くなった感じが…。ふくよかさが引いて、酸味が立って来ました。

完全に和食用ですね。お造り、醤油やワサビにピッタリです。日本の甲州は、毎日の食卓にピッタリです。[みんな:01]


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コラール・ピカール プレステージ ブリュット

先日のロゼに続き、スタンダードも。

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COLLARD-PICARD
PRESTIGE BRUT

CH50% PN25% PM25%


外観は、オレンジがかった黄金色。まさしく、シャンパンゴールドといった色です。細かい泡が勢いよく持続。

香りは、リンゴや酵母、キノコ、ブリオッシュ、蜜のコクの甘み。

味わいは、アタックが非常に柔らかく、最初に甘さを感じつつ酸味が口の中に広がります。余韻は中程度。
コクがあり、味に熟成感があります。ほのかに、樽を感じます。

30分経過で余韻に蜜の甘さを感じ、開いた感じになりました。

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長ネギと椎茸、ベーコン、ハムに辛子マヨネーズを載せ、削ったチーズをかけてグラタンのように焼きました。

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ニンジンのサラダなども。

果実味と熟成感が絶妙な一本でした。



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Volkacher Kirchberg Muller-Thurgau 2011

ドイツ、フランケンの白ワイン。

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Volkacher Kirchberg Muller-Thurgau
Troken 2011

15、16年前によく飲んだ品種なので懐かしい。今ではフランケンにも、スクリューキャップのワインがあるのだなぁ。

色は少しシルバーの入るイエロー。レモンジュースの色。グラスに細かい泡が付く。

香りは、フルーティーなマスカットやメロン。ミネラルや人工的な白い花も。

味わいは、はっさくやグレープフルーツで、やや控え目な酸味、余韻には苦味もある。ミネラルや塩っぽさも感じる。

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甘過ぎはしないが、少々水っぽいかな…。2時間で変化が見られ、3時間では蜜の余韻が出て美味しくなってきた。

2日目にはメロンや白桃の香りが出て、余韻が少し伸びた。

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全般的にミネラルが強く、歯医者とかケーキやチョコレートの銀紙を間違えて食べたようなイメージも…

ドイツの2011のワインをいくつか飲んで、バランスが難しいような印象を受けた。私の好みのVTではないのかもしれない。







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ペトロワ・モリゼ ブリュット ブランド・ド・ブラン グラン・クリュ

以前外でグラスでいただいて、気に入ったシャンパーニュです。グラスだけではわからないので、家飲みです。

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Pertois - Moriset Brut
Blanc de Blancs GRAND CRU


濃いめの黄金色。アルコール度数は12%、泡が繊細でクリーミィーです。

香りは、熟したリンゴやイースト、ナッツ。

味わいは、熟成感と甘みを酸味が引き締めています。ミネラルや苦味もあります。余韻にはカラメルです。非常にバランスの良いシャンパーニュです。

最初の1杯だけフルートグラスで、あとは大きめのグラスで。

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2時間経過で、クリーム・ブリュレです。広がりの素晴らしいシャンパーニュです。優秀ですね。

グラス1杯だけではわからないことが、1人でマラソンテースティングしながら時間をかけて1本空けると、ワインの本来持つ力や魅力を感じることが出来ます。私にとっては、これが本当のワインの飲み方なのです。

外で誰かと一緒に飲む時は、ワインそのものよりも会話を楽しみます。価値観の合う人と時間を共有し、会話を楽しむ。素敵な時間です。その為、写真を取り忘れることがほとんどです…。

地味なお一人様家ワイン。ワインをこよなく愛する私にはやめられません。




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眠るエンゲル

エンゲルが眠っています。

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これは、一体どういうこと!?

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よくこんな格好で眠れるなぁ~[みんな:01]



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ポマール エプノ 1er cru 1996 ルイ・ラトゥール

最近、ボーヌのワインもとても好きになってきました。

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POMMARD-EPENOTS 1ER CRU
1996
LOUIS LATOUR


外観は、エッジがレンガ色になったバーガンディ。粘性強い。

香りは、カシスや果実味のフルーティーさを残しつつ、なめし革や湿った下草、ポマール特有のけもの臭を感じます。コショウのスパイシーさも。想像よりもフレッシュに感じます。

味わいは、柔らかい酸味にタンニンをしっかり感じます。果実味もまだまだあり、VTよりもだいぶ若く感じられます。ポマールだからか、プルミエだからか…?マラソンテースティングで時間をかけると、熟成のポテンシャルを感じます。

96とは感じられない力強さ。2000年前半と答えてしまいそうな若さを感じました。

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ボトルには、酒石酸がありました。

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パワフルでけものっぽいので、けもの系のオツマミでした。

もっと熟成したポマールが飲みたいです。[みんな:01]

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カリシャル!

実は、ニコラ・ポテルのピュリニーとカリシャルを飲み比べしてみました。

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SBRAGIA 2007
FAMILY VINEYARDS
DRY CREEK VALLEY
SONOMA COUNTY

外観からだと、ピュリニーとの違いがわかりません。

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左がカリシャル、右がピュリニー。
…全く…わからず。

香りは、バターやイチゴミルクキャンディー。

味わいは、イチゴとミルク。柔らかい酸味が口の中に広がり、アフターにべっこう飴。意外に美味しい!? しかも時間の経過と共に、申し訳ありませんが、ポティネ・アンポーのムルソーの古酒っぽい香りがする!!

なんとビックリマークついに、異教ワインに開眼か!?

と思った直後の抜栓15分でカリシャルに。濃い~ショック! クドイ~ショック! しつこい~ショック! 酸味がな~いショック! アルコール度数14.5%は高すぎです。

翌日、ノンアルコールビールの麦の味、3日目にはバジルの味が。しかし、パワーは全く衰えず飲み切るのに5日かかりました。1日1グラスが限界ですね…。

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恐るべし、カリシャル。

改めてブル白の良さを再認識。



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ピュリニー・モンラッシェ 1er シャンガン 2001 ニコラ・ポテル

ニコラ・ポテルのピュリニー・モンラッシェです。

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PULIGNY-MONTRACHET 1ER CRU
CHAMP GAIN 2001

NICOLAS POTEL

ニコラ・ポテルは、ヴォルネイ最高のドメーヌの一つといわれたラプスドールのワインを造っていた、ジェラール・ポテルの息子。1997にジェラールが急逝すると、ニコラはドメーヌを売却、本人はネゴシアンを始める。現在ではネゴシアンを引退、新たなメゾンでワインを造り始めている。


外観は、黄色に近い黄金色。

香りは、樽香、湿った木の香り、ほのかにバターを感じます。また、海藻のようなミネラルの香りが前面に出て、わさびやスパイスの香りも。

味わいは、キリリとしたアタック。ほのかな甘みと酸味がしっかりと感じられ、口の中全体に広がります。アフターに苦味があり、余韻は長いです。

1時間近く経過はすると、木を削ったような香り、新築の家のような香りが出てきました。味もまろやかさが増し、酸味は残りつつもバターのコクが出て来ました。

3時間半経過で、湿った下草のような香り。舌全体にまとわりつく酸が口の中に広がった後、すぐに優しい苦味が舌を覆う。アフターに鼻に抜ける甘みや香ばしさが、スコッチウィスキーを思わせます。しっかりとパワフルなワインです。


合わせたお料理。

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キノコをバターでソテーしたものに、クリームソースと削ったチーズをかけて。

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ガレット。

どちらも、ワインに合いました。[みんな:01]





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タレッジオ

ACブル赤に合わせたチーズです。

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イタリアのウォッシュチーズ、大好きなタレッジオです。クセが強すぎないので、色々なワインに合わせられますね。

それなりに熟成してきているので、旨味があります。もっと熟成させると、更にクリーミィーになりますね。[みんな:01]



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優秀! ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2010 David Duban

私はどうもACブル赤が苦手です。美味しいと思うものに、ほとんど出会えません。今までで美味しかったのは、ルロワ位です。

先日、近所のワインショップを覗いたら、久しぶりに店長が‼ 店長は私の好みを知っているので、お勧め上手です。(笑)たいてい2本購入して帰ります。

その時、私好みのDavid Duban のヴォーヌ・ロマネ2006が、売れた直後だったらしく…[みんな:01] 勧められたのが、こちら。

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BOURGOGNE PINOT NOIR 2010
DAVID DUBAN

ACブルだぁ~むっ だから、嫌いなんだってば!と言っても(あ、もちろんお上品に言いましたよ)、まぁ騙されたと思って飲んでみて下さいと。本当に今飲み頃で、このレベルでこの味は他にありませんよ、と。


抜栓してビックリ!既に熟成を感じるガーネットがかった色に。

香りはドライフルーツ、腐葉土、枯葉。

味わいは、酸味と果実味、タンニンのバランスが抜群です。2010にして、抜栓直後から既に透明感あり。

余韻にカラメルのような甘さを感じ、酸味が綺麗なので非常に美味しいです。まさに今飲むべきワインです。このワイン、ヤバいです。

優秀カジュアル家飲みワインとして、リピ決定です。合格





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Laderach

海外在住の友人からの贈り物。

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最近お気に入りの台湾茶と一緒に、ひとつずついただく幸せ。

Nちゃん、ありがとうございました。



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受け身が続いています。

教育的指導です。

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えっ!!

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じゃあ、他の技を見せるわビックリマーク

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寝技っビックリマーク クルン!!

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逆寝技っビックリマーク 逆クルン!!



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キュヴェ フォスティーヌ ロゼ 2010 コント・アバトゥッチ

ロゼ・シャンパーニュとエスニック料理の組み合わせが気に入ってしまい、またロゼを飲んでみました。

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CUVEE FAUSTINE ROSE 2010
ドメーヌ・コント・アバトゥッチ

スキアカレッロ 100%
コルシカ島

所有する山丸ごとビオディナミの畑より造られるロゼ。私は、この品種は初めてだと思います。


外観はピンクゴールド。ちょうどティファニーのルベドメタルの色と同じです。

香りは、グレープフルーツ、白い花の爽やかさ、ナッツやバターのコク、檜など。

味わいは、柔らかいアタック、酸味がしっかりしていて、グレープフルーツの皮の苦味が口の中に広がります。余韻は長めで、上品なミネラルがあります。熟成しても、美味しいのではないかと思います。素晴らしい味わいでした。


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ヤム・ウン・セン(タイ風春雨サラダ)を合わせてみました。ロゼとエスニック料理は、マッチしますね。[みんな:01]











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クロ・ド・ヴージョ 1995 ポール・ミッセ

ブルゴーニュの赤です。何だか久しぶりになってしまいました。

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CLOS DE VOUGET 1995
DOMAINE PAUL MISSET

クロ・ド・ヴージョの所有者としては、4番目に大きな面積を保有。2000年まで生産量の殆どをブシャールなど大手ネゴシアンに売却、最良の樽のみ自社瓶詰め。2001年から、本格的に自社瓶詰めを始める。生産量の殆どはフランス国内消費で、個人客やレストランが主体。

まずコルクで不安な気持ちに…

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おぉ~叫び

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凄い酒石酸です。

外観はレンガ色ですが、濃さがあります。粘性もしっかりあります。

香りは、腐葉土、干し柿、少し青臭さも。カラメルのようなコクを感じる香りもあり。

味わいは、アタックは柔らかいですが、タンニンがあり、酸味がしっかしています。18年熟成にしては、予想よりしっかりしていて、黒果実の果実味があります。

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抜栓した時のコルクへの不安を考えると、それを払拭する美味しさでした。この美味しさを考えると、かなりコスパ良いと思いました。

これからも、こういうワインに出会えればなぁと思いました。[みんな:01]

因みに、このワインに合わせたお料理はこちら。

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ピーマンに、クミンやカルダモンを効かせた挽き肉を詰めて、パプリカとニンニクを入れてトマト煮にしたものです。ボルドーの古酒の残りを使って煮込みました。

エスニックな香辛料とこのワイン、美味しかったです。[みんな:02]



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コラール・ピカール・メルヴェイユ・ロゼ


久しぶりのロゼ・シャンパーニュ。

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COLLARD-PICARD CUVEE DES
MERVEILLES 1ER CRU


コラール・ピカールは、4世代に渡って受け継がれる家族経営の蔵元。ビルカール・サルモンやローラン・ペリエも醸造を委託する程の腕前。
このロゼは、セニエ法を用いて造られている。

PN 80% CH 20%


外観は、色あせたバーガンディー、ガーネット。泡がきめ細かく、長く立ち上ります。

香りはイチゴ、イースト。非常にフレッシュでフルーティーな香りです。

味わいは、柔らかくまろやか、程よい酸味があります。アフターにほのかに蜜のような甘みを感じます。非常に果実味豊かです。


ロゼ・シャンパーニュには、やはりエスニック料理が合いますね。

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生春巻き。作るのは面倒ですが、このロゼには非常にマッチ。

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たまには、ロゼもいいものですね。[みんな:01]




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ソヴァージュ リースリング トロッケン ゲオルク・ブロイヤー

最近気になっている、ドイツのワインです。

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Sauvage RIESLING TROKEN 2011
GEORG BREUER
RHEINGAU


外観は、薄いグリーンイエロー。粘性は弱め。アルコール度数11.5%。

香りは、白い花やグレープフルーツの爽やかさ。

味わいは、アタックが鋭く、フレッシュで酸味が強く、口の中に苦味が広がります。余韻は長めです。

いわゆるリースリングの甘みやコクはほとんど感じられず、ややもすればソーヴィニオン・ブランと間違えそうです。レモンのような酸味が、甲州にも似ています。鋭い酸味とミネラル感で、リースリングと判断出来るかな?

お寿司やお造り、天ぷらなどの和食には非常にマッチすると思います。

1時間半位で少し膨らみが出て、余韻が水飴のようになりました。

photo:02




先日飲んだドイツワインのケラーのリースリングの方が、甘みとコクと酸味のバランスが良いので、このワインよりも好みかな。[みんな:01]


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怒りのエンゲル!


サークルに入れたら、エンゲル怒っています。

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ちょっと!何で入れるのよ!
(写真、ボケボケです…)

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ふざけないでよ!


エンゲル~
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無視!!

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睨みつけっ[みんな:01]

早くここから出しなさいよメラメラ



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プロフィール

ange

Author:ange
ワインが大好きです。
特にシャンパーニュとブルゴーニュ好きです。
備忘録として、日々飲んだワインの感想を綴っています。

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