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春が待てない


今年は雪も降るし、本当に寒いわ。
もう、寒いの飽きたわ。

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早く春にならないかしら。
オヤツを持って、どこかに遊びに行きたいわ。

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アッ!春らしいお菓子だわ!!

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アタシ、それでいいわビックリマーク
そのお菓子でいいから、頂戴わんわん



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久しぶりの等々力

久しぶりに、勝沼醸造の等々力を飲みました。

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等々力 2010 勝沼醸造

初日ですが、どうしたことか以前飲んだ時の印象と全く違いました。水っぽく、味があまりありません。良く言えば、優しいということになるのかなぁ…。何時間経ってもあまり変わらず。

2日目になって、やっと酸味と甲州のふくよかさが出てきました。良かった~、これなら美味しい。[みんな:01]
少し冷やして飲んだ方が美味しいです。

しかし、初日は何だったのでしょう?VT のせいではないと思うのですが…。ボトル差だったのかなぁ…目


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CHATEAU LES ORMES DE PEZ 1990

久しぶりのボルドーワインです。

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CHATEAU LES ORMES DE PEZ 1990
SAINT-ESTEPHE

基本的に、ガッツリと濃いワインは苦手です。ボルドーも熟成したものの方が好きです。しかし、このクラスで20年以上経っているので、どうかな~と思いながらの抜栓です。

外観は、くすんだガーネット。香りは、腐葉土、なめし革、ミルクのようです。

味わいは、アタックに鋭い酸がありました。タンニンはあまり感じず、とてもまろやかです。時間の経過と共に酸味は落ち着いて来ました。

かなり進んだ印象です。もうちょっと前に飲んだ方が良かったな。[みんな:01] 果実味がもうちょっと残っている時の方が美味しいだろうな~。
旨味が抜けかけていて、パワーも落ちています。[みんな:02]


ボルドーワインだったのですが、もう弱いことを想定して作ったお料理です。

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チキン、野菜、キノコをハーブとオリーブオイルでマリネしておき、オーブンで焼きました。

これ位のお料理で、ちょうど良い感じでした。ナイフとフォーク



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Bourgogne Chardonnay 2010 ギィ・アミヨ

以前、海の桜さんのブログで拝見して、気になっていた造り手です。

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Bourgogne Chardonnay 2010
Domaine Amiot Guy et Fils

外観は、グリーンイエロー。

香りは、青リンゴの爽やかにカラメルの香り。コーヒーやパイナップルの缶詰。爽やかさの中に、樽から来る甘みを感じます。

味わいは、苦味と酸味がバランス良く、クリームやカラメルのコク。ミネラル感。

2日目には、香りのカラメルが引き、酸味がしっかりと出てきて、コクもちゃんと残っています。

この造り手は好きだなぁ!是非上級のワインを手に入れたいです。[みんな:01]



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ペルナン・ヴェルジュレス 2007 ドニ・ペール・エ・フィス

この村の白ワインは、初めて飲んだと思います。

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PERNAND-VERGELESSES 2007
DOMAINE DENIS PERE ET FILS


生産量の大半が、フランス国内のレストランに販売されてしまう、希少なドメーヌ。


外観はライトイエロー。香りはアルコールの香りが強いです。アルコール度数13.5%から来るものでしょうか。他には青臭さや、バナナアイスの香りがします。

味わいは、アタックは柔らいですが、酸味がしっかりしています。アフターには、バターや水あめ、そこに苦味があります。
ふくよかで、余韻は長めです。プイィ・フュイッセを青くしたような印象のオイリーさや、ミネラルが口の中に広がります。

今まであまり手に取ったことがありませんが、なかなか美味しかったです。

これからは、ボーヌの少しマイナーなワインにも目を向けてみたくなりました。目



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日本の泡と緋のかぶら漬け

家飲みでカジュアルに飲める日本の泡の嘉。ピノ・シャルドネを飲んでみました。

私は、シャルドネ以外が入った嘉は初めてです。

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嘉 スパークリング ピノ・シャルドネ2012
高畠ワイン

ピノ・ブラン、シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・グリ使用です。

薄いピンク色です。先日飲んだシャンパーニュ、Gosset Brabant もこんな色だったなぁ。

香りは熟したリンゴです。リンゴジュースを思わせます。

味は、酸味がしっかりとあり、ほのかな苦味を感じます。アフターには蜜のコク。爽やかでありながら、まろやかなしっかり感があります。
キリッと冷やして飲んだ方が美味しいと思います。

この泡は、刺身よりは、鶏のたたきに合いそう。

面白い組合せは、緋のかぶら漬けでした。

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大量のかぶら漬け[みんな:01]

これは、外側が赤く中の白い緋のかぶらを、だいだい酢に漬けるとこの発色の良い赤紫になるらしいです。普通のお酢ではここまで発色しないみたいです。着色料じゃないのに、こんなになるのですね~目

この緋のかぶら漬けと泡が非常にマッチしました。泡の酸と苦味が漬物に合ったようです。

家飲みでサクッとカジュアルに、ビール感覚で飲めますね。

何とも、和なワイン記事でございました。富士山



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ブリ オ グランマルニエ


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こちらの果実味爆弾のワインに合わせたチーズです。

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ブリ オ グランマルニエ

白カビチーズの中に、グランマルニエ(オレンジリキュール) で風味づけされたマスカルポーネがサンドされたチーズです。

オレンジの風味がふわりと甘く、美味しい~。[みんな:01]

しかし、果実味爆弾のACブルだとチーズが負けてしまう…。もうちょっと塩味がキツイとか、個性がないとこの白ワインには厳しい[みんな:02]

ワイン2日目の方が合います。でも、もうちょっと酸味のあるエレガントなタイプの白ワインの方が良さそうです。[みんな:03]



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ブルゴーニュ・キュヴェ・デ・フォルジェ 2009 パトリック・ジャヴィリエ

久しぶりのブル白の2009。昨年夏に、ムルソーの2009をグラスで飲んだ時に、酸味も少なく非常にガチガチでした。[みんな:01] それ以来2009は避けていたのですが、ACブルゴーニュを試してみることにしました。

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BOURGONE CUVEE DES FORGETS 2009
DOMAINE PATRICK JAVILLIER

ムルソーで今人気のある蔵元で、白のスペシャリストとして、このブルゴーニュ・ブランにも力を入れている。単一畑フォルジェを名乗るこのワインは、ムルソーのセカンドラベル的存在。


輝きのある中程度の黄金色。香りは洋ナシ、バニラ、生クリームなどの甘い香りです。

味わってビックリ!パワフルな果実味!はっきり言って、果実味爆弾です。爆弾
蜂蜜やフルーツケーキ、キャラメルのようなふくよかな甘み。アフターにオレンジの皮のような苦味と、ミネラル感じます。

余韻が長めなリッチなワインです。

やはり09の果実味が目立ち酸が控え目なのもあり、最初はあれっ?私カリシャル開けた?と思った位です。(笑)
でも、ミネラル感がブルゴーニュらしいですね。

しかし時間の経過と共に現れる、カラメルのようなコゲのニュアンスがムルソーですね。これ位の村名はありそうです。

2日目には、初日よりも酸とミネラルが全面に出て来ました。それでも、明らかに酸不足。

このワインは、シュールリーで造られているらしいです。それが09というVTと一緒になって、ここまでリッチワインになっているのでしょうか?

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非常にリッチなので、ボトル3分の1飲むのに何時間かかったことやら(笑)
アルコール度数表記13%ですが、13.5%はあるように感じました。

私には酸が足りな過ぎですが、なかなか美味しいワインだと思います。果実味好きなら、コスパ良いはずです。

私は2010を試してみたいな~目





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ブリヤ サヴァラン ア ラ パパイヤ


昨日の記事のリースリングと合わせたチーズです。

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ブリヤ サヴァラン ア ラ パパイヤ

ブリヤ サヴァランのまわりに、ドライフルーツのパパイヤが付いています。

チーズに少し感じる酸味、パパイヤの甘みがリースリングにピッタリでした。まるでデザートをいただいているかのようです。

リースリングが進み過ぎです…[みんな:01]

紅茶などとも相性バッチリですね。[みんな:02]

ワインは、シャンパーニュはもちろん、若いリースリングなど、あまり甘過ぎないワインの方がいいように思います。

ピノ・グリ、甘みの強いリースリングだと、チーズが負けてしまうかな…

シャンパーニュとも、是非合わせたいな~[みんな:03]



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RIESLING ELLENWIHR 2010 EBLIN FUCHS

こちらもアルザスのリースリングです。

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RIESLING ELLENWIHR 2010
DOMAINE EBLIN FUCHS

アルザス地方ツェレンベルグで、有機栽培に力を入れているドメーヌです。

熟した蜜リンゴの香り。ペトロール香。

リンゴや蜜などを感じる豊かな果実味と、酸味が充分あります。ミネラルも。余韻にはちみつ。

ナチュラルで優しいスタイルです。

先日飲んだメンチベルグのGRAND CRU よりも、残糖が控え目でこちらの方がクリーンなイメージです。和食に非常に合います。

確かにGRAND CRU の方がスケールの大きさや、余韻が長いのですが、それに伴って甘みがかなり強くなります。私には、これ位の方が好ましいです。

VTとしては、2010位の方が酸味があるので、飲みやすいそうです。目

私のような酸好きの場合はですが…[みんな:01]



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GOSSET BRABANT

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GOSSET BRABANT TRADITION
1ER CRU BRUT

アイ村が本拠地の造り手。

PN70% CH20% PM10%

色は濃いめで、ベリー系の華やかな香り。

しっかりとして力強さがありながら、エレガント。泡立ちが長く続きます。

嫌らしくない程よい甘みが、悪くない印象でした。





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エンゲルに目薬を⁈


先週木曜日頃から、エンゲルの目の下がやたら黒っぽくなっていました。

どうしたんだろう?と思ったら、かなり涙の量が多かったようです。拭くと非常に嫌がります。

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昨日病院へ連れて行ったら、結膜炎になっていました。眼球に傷がないので、目薬だけで治るそうです。

め、目薬ですとぉ~[みんな:01]

誰がさすんですか⁈ ひょっとして私ですか⁈

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エンゲルが大人しくしているとは思えません。ガブリエルになる危険性もあります。[みんな:02]

考えた結果、朝と晩のご飯の時に、待てをさせてる間に無理矢理さすことに。

嫌がって目をつぶったりはするけれど、ご飯を待っている間なら暴れることはありません。何とか目薬は入っている模様です。

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目は大きくて、さしやすそうなんですけどね~。待てが出来て、助かったな~[みんな:03]



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メンチベルグ・リースリング・グランクリュ 2006

それにしても、今年の寒さは異常ですよね!
足の指全てに霜焼けが出来て、痒くてヨガに集中出来ません。

心頭滅却すれば火もまた涼し、という言葉はありますが、痒いものは痒いです!!


飲んだワインに、ブログが追いついていませんが、最近リースリング熱も再発です。

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MOENCHBERG RIESLING GRAND CRU 2006
DOMAINE REMY GRESSER

ビオディナミ実践の生産者です。

香りは非常に華やかで、ゲヴュルツトラミネールを思わせます。ライチよりは黄リンゴなのですが、何か艶やかさがあります。更にビニールやセメダインぽい化学物質を感じます。

味わいは、残糖感をかなり感じます。甘いです。[みんな:01]フルーツの砂糖漬け、桃のコンポート。一番イメージしてしまったのは、フルーツをジャリジャリと砂糖に漬け込んだ物が、頭に浮かんで来ました。

余韻に、蜂蜜、甘栗、芋焼酎。

酸味がある為に、品はあります。しかし、初日は残糖が強過ぎてケバケバしい印象であったのは、正直なところです。

翌日甘さが少し引き、酸味が前面に出てきた為、初日よりもいい感じに。
2日目に天ぷらを揚げたのですが、天つゆに使った白だし汁の甘さにピッタリ。[みんな:02]こんなところでマリアージュなんて、ビックリでした。

リースリングは、和食に合うと思います。残糖をかなり感じても、酸味が強いので、そこが良いです。ドイツリースリングの方が酸味が強いので、より和食向きな気がします。日本の甲州と共に、毎日の和食の食卓にあわせやすいと思います。

でもアルザスリースリングは、グランクリュは甘いので、却ってお手頃価格の物の方が好みだったりします。

最近は、ブルゴーニュに近い位、リースリングにもアンテナを張っているのでした。目





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DRAPPIER BRUT NATURE


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DRAPPIER BRUT NATURE

ピノ・ノワール 100%


ビスケットやパンの酵母、白イチヂクの香り。

泡は繊細でキメ細かいです。

味わいは、ローストアーモンドやドライイチヂク、その中に感じるミネラル感。フワリとエレガントな風味が立ち昇ります。

ドサージュなしですが、葡萄本来の甘みを感じました。カクテルグラス



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残念! フランソワ・ラマルシュ VR 1er cru Les Suchots 1999

12月に飲んだワインです。

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VOSNE-ROMANEE 1er cru
Les Suchots 1999

フランソワ・ラマルシュ


抜栓した時の香りは、上品な酸を感じる美しいものでした。

これは、期待出来る!と思い口に含むと、あれぇ~⁈

香りとは裏腹で、とにかく味が弱い。[みんな:01] 時間が経っても、一向に味が伸びない。

2時間半経って、やっと透明感が出て来た!と思った途端に下降。[みんな:02]

優しい味わい、とかスショだからと言う言葉には騙されませんぞ。[みんな:03] ボトル差なのか、造り手の特徴なのか…。

もう一度試そうという気持ちにはなれません。こんなの1er じゃな~い!パンチ!

なんとも残念な1本でした。

これもブルゴーニュ、というところでしょうか…



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敬礼


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Yes, sir !





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Macon - Verze 2010 ルフレーブ

かなり気に入りました。

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Macon - Verze 2010 ルフレーブ

グラスの写真は取り忘れ。

レモン酸味や火薬のような香り。

酸味もしっかりありますが、ふくよかなマコン。水飴のような後味。

マコンとしては、余韻が長い。

2日目には落ち着きが出て、よりこなれた印象になりました。蒸かし芋のような味も。

マコンでこれなら、2010のルフレーブの上級ものは買っておかないと…。

2010の白は、好みです。[みんな:01]


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助けて!


アタシ、洋服着せられるの嫌いなのよ。

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だって、アタシ犬なのよ。

こんなもの、脱いでやるわ。

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あらっ!途中でひっかかっちゃったわ。[みんな:01]

身動き取れないじゃないの。

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誰か助けて!!



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chanter Y.A アマリージョ 2011

私は昔からアルコール好きでしたが、ワインを飲むようになってからは、他のものをあまり飲まなくなりました。

実は、最近はワイン以外のアルコールは滅多に飲みません。そうなるとビール感覚で、何も考えずにゴクゴクと飲めるワインが時々飲みたくなります。

そんな時にピッタリの甲州。


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chanter Y.A アマリージョ 2011
ダイヤモンド酒造

液面に細かい泡がたくさん。みかんの缶詰のような、フルーティーで僅かな甘みがあります。酸味も心地良く、水飴や、少しふかし芋の余韻もあります。

なかなか美味しいぞ!と思い、一昨日の夜に購入したショップを、今日再度覗いてみました。

ない…[みんな:01]

あっという間なんですね…。

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最近注目の造り手と聞きましたが、なるほどです。目


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M師匠お誕生日会〜最終〜

最終記事は、赤ワインの大トリです。

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シャンベルタン 1998 デュガ・ピィ

本当に素晴らしい偉大なワインです。
果実味も酸味もタンニンも、全てレベルの高いところで調和しています。

かなりパワフルで、まだまだ若いです。このパワフルさは、ボルドーと勝負出来そうです。グー 飲み頃まで熟成させるには、後何年かかるんだろう…

ワインって、人間の力の及ばないところにある飲み物だわ…[みんな:01]

このシャンベルタン、エシェ蔵さんお持込みですが、かなりエシェ蔵さんのお好みなのではないかと思いました。[みんな:02]


最後の〆シャンです。

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Marie Noelle Ledru Brut

ピノ・ノワールをしっかり感じる、ふくよかなシャンパーニュ。とても美味しかったです。ボランジェかと思ってしまいました。大満足の〆となりました。


M師匠、エシェ蔵さん、hazukiさん、遅くまでありがとうございました。[みんな:03]



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M師匠お誕生日会〜後半〜

続いて赤ワインです。

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シャトー・ラトゥール 1962

M師匠のBDVTです。

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ガーネットが美しいです。なめし革や杉の木、鉛筆の芯を舐めた時のようなニュアンスがあります。
果実味もまだまだしっかりとあり、タンニンは柔らか。すごいですね。この年月をかけてもこれ程若々しいとは!
まだまだ熟成させられそうです。

もうひとつのワインは比較ブラインド用のワイン。オーストラリアの古酒ですが、こちらは…薬用養命酒でした。[みんな:01]


次の赤ワイン。

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ポマール レ・ヴィノ 1976 ルロワ

まず獣臭がしました。私が今までに飲んだ、ボーヌに共通して感じるところの何か土のようなニュアンスがあったので、南の方だなぁと思いました。そこに獣臭が入ると、熟成したポマールになるのですね。
こちらもまだまだ若々しいです。酸も果実味もタンニンも、バランス良くまとまっています。

しかし、ルロワの酸の美しいこと。[みんな:02]ルロワの酸は、本当に好きです。

余談ですが、13年位前に飲んだワインのエチケットは全部剥がし、コメントを書いてファイルしていたことがあります。(マニアックですよね…ショック!)最近そのファイルを見たらルロワのブルゴーニュルージュを飲んでいて、「パワフルではないが酸味が上品。好きなワイン!」と書いていました。

長年かけて、昔の好みに戻って来ているようです。目

続きがありますが、長くなりましたので一度アップします。

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M師匠お誕生日ワイン会&新年会

土曜日は聖地にて、M師匠お誕生日会&新年会のワイン会でした。

到着してすぐに、hazukiさんがソムリエO氏とコソコソされているなぁと思っていたら、スカルさんからのお誕生日プレゼントが登場。

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AMBONNAYということで、ピノ・ノワールでしょうから、〆シャンにしましょうということになりました。

まずは、私持参のシャンパーニュからです。

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Bruno Michel cuvee Pauline 1998

ビオのブランドブランです。98なので少し早いのではないかな…と思っていましたが、やはり最初は硬かったです。[みんな:02]時間の経過と共に、このワインらしさが出てきたように思います。

しっかりとしたブランドブランで、ブランドノワールと間違えてしまいそうでした。酸とミネラルもきっちりとしています。この酸がかなり好きな感じでした。最初の一杯というよりは、時間をかけて食事と一緒に楽しめそうなシャンパーニュです。

これは時間をかけた方が複雑味が増すでしょう、とのことで次の白ワインに移ります。


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Ch. Haut Brion Blanc 1983

Meursault Charmes 1988
Bouchard Per et Fils

オーブリオンは、エシェ蔵氏が用意されたもので、ムルソーはソムリエ氏がブラインド用に用意されたものです。

このブラインドは、本当に難しかったです。そもそもボルドーの白はあまり飲んで来ていないので、ロワールのソーヴィニヨンブランでのイメージで探しました。オーブリオンの中にペトロール香を感じたので、これはソーヴィニヨンブランだとわかりましたが、もう一方が何かを知らなかったので、ムルソーを飲んでわからなくなりました。はてなマークはてなマークはてなマーク

ムルソーの方が、古酒っぽい感じがしましたし…はてなマークはてなマークはてなマーク

結果、全員不正解でした。[みんな:01]

オーブリオンブランは、時間の経過と共に酸と樽のニュアンスが増して来ました。ムルソーは、蜜やカラメルが出て来ました…。ここまで来てやっとムルソーらしくなりました。

古酒はどのワインも年月と共に贅肉を削ぎ落とし、一つの共通する方向へ向かうようなイメージを持っています。
古酒とは、本当に興味深いものです。

しかし、30年経ったオーブリオンブランのようなレアなワインを飲む機会は、滅多にあるものではありません。

エシェ蔵さん、貴重な経験をさせていただきまして、ありがとうございました。ますます古酒に興味を持ちました。

赤ワインは次回。

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KELLER RIESLING RHEINHESSEN 2009

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。鏡餅

昨年はハンドメイド記事がほとんどアップ出来ませんでしたが、今年はアップ出来るように頑張るのが目標です。




今年最初に飲んだのは、ドイツのリースリングです。

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KELLER RIESLING TROCKEN 2009
RHEINHESSEN

ゴールドがかった黄色。グラスの底に泡が付きます。粘性も高い。

レモンなどの柑橘系の香りと、白い花、ケミカルな香りもあります。

口に含むと、果実味豊でふくよかな甘み、それをレモンのような酸味がビシッと引き締めています。ミネラルも感じます。

余韻に感じる蜂蜜が、非常に魅力的です。

2日目には、甘みが抑え気味になり、全体的に落ち着いた印象です。

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実はドイツの白ワインは、15、16年前にワインを飲み始めた頃によく飲んでいました。その頃は、男性的なフランケンワインばかりでした。

最近リースリングが非常に飲みたくなり、アルザスのものをよく飲みますが、再びドイツワインにも興味が出て来ました。

ドイツワインは甘みもありますが、酸味もかなりしっかりしているので、かなり好み[みんな:01]なのです。

でも、甘口よりは辛口好みです。

しばらく、白ワインに走りそうな予感がします。ベル






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プロフィール

ange

Author:ange
ワインが大好きです。
特にシャンパーニュとブルゴーニュ好きです。
備忘録として、日々飲んだワインの感想を綴っています。

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