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シャサーニュ・モンラッシェの赤

モンラッシェというと白のイメージですが、先日赤ワインを飲みました。

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シャサーニュ・モンラッシェ・1er ・モルジョ・ルージュ 1996 ラモネ

エッジにオレンジが入るレンガがかったガーネット色。透明感と艶あり。

香りはドライアプリコット、湿った落ち葉、紅茶の出がらし、外国のタバコ。

飲んでみると、最初はアルコールの強さが鼻につく感じがあり、酸味が非常に強く印象的。果実味がまだしっかりして、アフターに苦味がありました。

時間が経つと酸味が滑らかになり、焦げたカラメル、バナナチップスを感じ、コクや複雑味が出て来てまとまって来ました。余韻も長かったです。

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1時間半で、ピークを迎えたように思いました。酸味とカラメルのコクと苦味、アルコール感が全て溶け合ったというのでしょうか…。果実味からではない、全てが絡み合った甘みが出て、ワインがワインだけで完結している…。そんな感じでした。

熟成したブルゴーニュの赤は、本当に美味しいと思います。

熟成したブル赤ってバナナチップス!って私は思うのですが、これって私だけ!?


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2004って…?

ディナーには一度しか伺ったことがないのですが、ランチに何度も足を運んでいるビストロがあります。
グラスワインをあれこれ頼んでいるうちに、すっかり店長の男性に覚えられ、今ではサービスで面白いワインを色々飲ませてもらっています。[みんな:01]

先日も、サービスで面白いワインをいただきました。

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Pouilly Fume ですが、こんなの初めて! ビオのせいもあり、色が非常にスモーキー。そして、香りが芋なんです。さつま芋。辛口シェリーや芋焼酎のような味わい。しかし、甘い余韻が長く続きます。時間の経過と共に、更に甘い後味が口の中に広がります。

珍しいワインでした。


そして本題です。

メニューの中では、グラスの赤はACブルゴーニュが一番良さそうでしたが、同じ値段で出していただいたワイン。

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Vosne Romanee 1er Cru Les Suchots 2004

Domaine Rene Cacheux

エッジにレンガが入り香りはドライいちぢく、湿った葉。熟成はそれ程は進んでいる感じではなく、酸味がきっちりありました。
骨格、複雑味、奥行きは控え目でしたが、やはり香りの広がり方が1er だなぁとしばらく喜んで飲んでいたら、突然下降してしまいました。
膨らんだ風船がいきなり萎んだように変わってしまい、力強さは無くなりカビ臭くなりました。[みんな:02]

半日程前に店長が遊びで開けたものだったらしく、空気は抜いていなかったらしいのですが、それでもこれは下降し過ぎのような…。

よく行くワインショップでも、2004は造り手を選んで早目に飲むように言われますが、そのせい…?

未熟者の私にはわかりませんが、やはり美味しかったVTはお気に入りになってまた飲みたくなるし、失敗すると手が伸びなくなります。

90年代では、96、99、新しいところでは、07で当たりを飲むことが多いです。

やはり04は難しいのでしょうか?

未熟者ゆえ、わかりませぬ。もっともっと修行をしなければ…



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待てる女

アタシは、待てる女。

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どんなに辛くたって焦ったりしない。

どんなに苦しくても負けたりしない。

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アタシは必ず、待ってみせる!

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たとえ片脚の上に、オヤツが置かれようとも…

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たとえ両脚の上に、ゴハンがおかれようとも…





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濃い〜の2日目と、シャンパーニュ

昨日はオーストラリアの白ワインで
久しぶりにエラい目に合いました。

今朝ティスティンググラスで試してみたけど、やはり濃い~ショック!
アルコール度数の高さが大きな原因かもしれません。

仕方ないので、鶏ササミのグリルにかける白葱のホワイトソースに使用しました。

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ソースに非常にコクが出て、かなり美味しくなりました。
グラス1杯だけお料理に合わせて飲みました。
このお料理との相性はいいけど、やはり次はないかな。ガーン


本日のメインは、こちらのシャンパーニュ。

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GONET - MEDEVILLE
Blanc de Noir

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写真だとわかりにくいですが、ピノ・ノワールを感じるピンクゴールドです。

香りは、熟したリンゴ、キノコ、イースト、酵母。

味わいの第一印象は、酸味が鋭く甘さ控え目、凝縮感と骨格がしっかりとしていますが、ぶどうの皮のような渋味がありました。熟したリンゴのニュアンスがあり、余韻は長め。

フワッと拡がる華やか系ではなく、どっしりしたタイプ。

しかし、なかなか開かず…。1時間で、やっと渋みが消えました。少し残したので、明日また試すつもりです。

そこまでの間開かせようと、結構努力しました。

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固いうちはブルゴーニュグラスの方が開いてくれるけど最後ヘタれるから、総合的に、左から2番目のキャンティ、リースリング用のグラスがいいかな。

1人で一体で何やってるんでしょう…。[みんな:01]



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ギブアップ

ワイン大好きで朝から晩まで四六時中飲むことばかり考えています。

ついうっかりと1人でフルボトルを空けてしまうので、身体のことを考えて、本日はボリュームのある白ワインで、控えめにして満足することにいたしました。

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Le Bas CHARDONNAY 2010

オーストラリアのMargaret River の白ワイン。

お店でグラスで試飲した時、タルタル系な感じがかなり美味しく感じられ、オーストラリアのモンラッシェとの説明にも後押しされて購入。

今日飲んでみたら、濃い~ショック!ショック!ショック! クドい~ショック!ショック!ショック! 下品だわっ!!

こんなものが、フルボトル飲めるかっ!! 3分の1飲み切れませんでした。
アルコール度数13.8%もあるので、しつこいです。

明日鶏か白身魚をグリルして、このワインでホワイトソース作って合わせてみようかな。さすがのアタクシも、このワインは3日間位かかるかも。

で、口直しにこちら。

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Pierre Callot のブラン・ド・ブラン。アヴィーズのシャンパーニュで、安心して飲める1本です。本日はいきなりリースリンググラスでいきました。

今日のオーストラリアワインは、5K以上したんですよね…。その値段なら、ブルゴーニュの村名買えば良かった…。[みんな:02]

このワイン、次は絶対無いわ…。

昔は散々色んな所のワインを飲みましたがね~。本日はギブアップでした。[みんな:01]




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STB139にて

昨日は、六本木の STB139にて行われた Christopher Hardy 氏 の公演 Breathing Light へ行って来ました。

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彼のパーカッションは、アフリカや中近東等の楽器を使って演奏する、非常に興味深いものです。

ハーピストの彩愛玲さんとの共演がとても素晴らしく、何度か演奏会に足を運んでいます。

今回のステージは彩愛玲さんとの共演の他、パントマイム、ヨーヨーパフォーマンス、


タンゴ、アフリカン・ダンス、ポールダンス、のパフォーマンスも行われ、非常に楽しめました。

いつものしっとりとした、琴線に触れるような演奏会とは違い、テンションアップの楽しい時間を過ごしました。[みんな:01]

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そして、寄り道して〆シャンを。

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これ2005年のものだったのですが、美味しかったなぁ。



画像が暗くて、訳がわかりませんな。あせる


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瓶内熟成 ⁈

おはようございます。

今朝は変なお天気ですね。風がすごいショック!


先日飲んだシャンパーニュ。

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もはや記録の必要もない位飲む機会はありましたが、これはいつもとは違います。

セラーに2年間入れてあったものです。別に後生大事にしまい込んでいたわけではありませんが、セラーに7本オーバーで詰め込んでいる関係上、取りにくい場所のワインは放置されてしまいます。

いつもと違う~目 熟成感が出て濃い感じになりました。これって、瓶内熟成 !? 熟した蜜リンゴでした。

この日は、オーストラリアのチーズ、トリプルクリームと一緒に。

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本当に生クリームのように滑らかでクリーミーなチーズで、シャンパーニュにバッチリ合いました。グッド!

ついついワインが進んでしまい、1本空けてしまいました。まぁ、よくあることではありますが…。

もちろんストッパーをしながらですが、ゆっくりと5時間半位かけていたら、最後の方でフッと香りが引きました。味は濃いままでしたが…。

飲む機会が多かったシャンパーニュなので、違いが面白かったです。


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甦る記憶

走り書きしたメモを発見。

甦る記憶。

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VOSNE ROMANEE 1ER CRU
CLOS DES REAS 2007

MICHEL GROS


若かったものの、時間をかけて飲んだらまろやかになりました。

濃厚でエレガント、果実味のバランスが良く、非常に官能的でした。

やはり、村名のものとは格が違うな~と感じたのを思い出しました。[みんな:01]

走り書き程度でも記憶を辿る助けになるものですね。


実は近所のよく行くワインショップで店長と話をしていた時に、このワインの2008を見つけて、あれ⁈ このワインどんなだったかなはてなマークと思ってしまったのです。


これからは、飲んだらちゃんと書いておこーメモ




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教訓

ワインが美味しい季節になりました。

…季節は関係ありませんね。あせる

春夏秋冬、朝から晩までワインは美味しいです。(キッパリ)

そうやって四六時中飲んでるワインですが、ちゃんと記録をしておかないと私のザル頭からは、水が落ちるように記憶が抜け落ちていきます。

飲んだまま、記録をせずに放置していたワインのうちの2本。

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モノポールの方は2007です。

せっかく飲み比べたのにもかかわらず、99は滑らかで美味しかった、07は固くてパワフルであったものの美味しかった、という記憶しかありません。

美味しかった…だけ??[みんな:02]

なんだか残念…。[みんな:01]


教訓。

飲んだらすぐ書け。

グラスに入ってる写真を撮れ。


しかし、既に記事にしてないワインがたまっています。

ザル頭から抜け落ちる前に、記録しなくちゃ。あせる

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儀式

毎朝の儀式。

お座りして

お手とおかわりして

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伏せして

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ゴロンして

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まだだよ~

まだまだ

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アタシなかなかご飯食べさせてもらえないの。[みんな:01]


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届いたワイン達

今朝はなんだか寒かったですね。
これからますますワインの美味しい季節になりますね。

購入した家飲み用ワインが届きました。

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今回購入した中では、一番心待ちにしていたルフレーブのブルゴーニュブラン。

玄人好みのポンソ。

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このスタンダードクラスでは、他の造り手よりも頭ひとつ分出ている、アルザス、マルセル・ダイスのリースリング。

かなり好みであろう、ロワール、アンリ・ブルジョワのサンセール・ダンタン。

いわゆるムルソーらしさはないであろうが、カジュアル飲み用、P アンポーのムルソー。


あれっ⁈ 白ばっかり買ってる。ガーン

セラーもいっぱいなので、サクサクッと飲んじゃいます。[みんな:01]





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リースリング2日目とセミハードチーズ

MARC TEMPE RIESLING 2日目は、ブルゴーニュグラスで楽しみました。

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ふくよかなタルタル系白なので、やはりこちらのグラスの方が香りも味も引き立ちます。


この白を飲みながら、羊のミルクで作られるセミハードのナポレオン ヴューを楽しみました。

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しっとりした甘い食感でナッツのようなコクがあり、甘い余韻が魅力的なチーズ。

ジャムをのせたり、イチヂクなどの入ったパンに合わせても、風味が引き立ちそう。


リースリングはお気に入りになってしまい、昨日もアルザスのリースリングをお買い上げしてしまいました。
昨日購入した白ワイン3本は、今夜届く予定です。

セラーの隙間を作るべく、格闘せねば…グー


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おやすみなさ〜い

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おやすみなさ~い。

エンゲルさん、眠そうです。

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エンゲル見てたら、眠くなった

私も寝ま~す。

おやすみなさい。お月様



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MARC TEMPE RIESLING

今日は健康診断の日です。午前中は水も飲めません。

この日に向けて、ワインを3日も抜いたぞビックリマーク (たかだか3日じゃ意味ない…)
そうかと思えば、昔、健康診断だからしばらくアルコール控えないとと言ったら、同僚男性に「ありのまま受けないと、意味ありませんよ。」と言われたことがある…。


最近コクのある白も大好きになり、リースリングも気になります。
先日飲んだワインです。

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DOMAINE MARC TEMPE
RIESLING ZELLENBERG 2008

MARC TEMPE は、フランスで最も強い影響力を持つレストランガイドのゴー・ミヨの4ッ星生産者です。ビオディナミです。

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グラスに注いだ途端、おぉ~と思う位の濃い黄金色。粘性も高いです。
香りは、柑橘系の中に、熟したリンゴを感じます。ふくよかな香りです。

期待MAXで飲んでみました。リースリングらしい酸味がきっちりとあり、熟したリンゴとミネラル感、余韻には蜂蜜や甘栗などを感じ、ふくよかでコクがあります。

この甘味が、ベタついたり嫌らしくならないのは、酸味が上品に引き締めているからです。

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これは、美味しかった。このふくよかさ、コクならコスパいいと思います。
満足、満足。[みんな:02]
お家でお一人様ムルソーやモンラッシェはなんだか寂しいけれど、このリースリングならお一人様OKですね。OK

最近、家飲み用のワインにアタリが多いです。[みんな:01]

お家でリースリングも気に入りました。セラーに余裕があれば、買い集めるんだけどなぁ~[みんな:03]


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秋晴れ

昨日、今日と気持ちの良いお天気ですね。爽やかで清々しい[みんな:01]

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エンゲルも、畳んだブランケットの上で、気持ち良さそうに寛いでいます。

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気持ちいいわぁ~。

この後、すぐにサークルに入れられるとも知らずに…。
イシシシ…にひひ




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久しぶりのボルドーワイン

最近早起きして、すぐに3階のバルコニーに出ます。東の方向を向いて太陽に向かってヨガの太陽礼拝を行います。
おかげで、心身共に清々しい一日を過ごせます。ご近所の方に見られていたら、怪しいことこの上ないのですが…[みんな:01]


週末にすき焼きパーティーをしました。すき焼きに合わせて、久しぶりにボルドーワインを選びました。

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CH Joanin Becot 2007

カベルネ・ソーヴィニヨン 75%
カベルネ・フラン 25%

COTES DE CASTILLON のワインです。造り手が女性の為か、非常に柔らく上品なワインです。

濃い紫色、エッジにピンクが入ります。ブラックベリーやカシスなどの黒い果実の香り。チョコやスパイスのニュアンスもあります。
非常に柔らかい口当たりで、タンニンが柔らく、酸味が全体を品良くまとめています。

果実味の豊かな嫌味のない味で、非常に美味しかったので、4分の3は自分で飲んでしまいました。

最近、ボルドー、特に若い物は固いし重いし、であまり飲みたくないと思いがちですが、このワインはとても美味しかったです。気軽に家飲みするにはピッタリで、かなり満足感があると思います。

たまには、シャンパーニュやブルゴーニュ以外もいいものですね。[みんな:02]


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PAUL DETHUNE BRUT

本日のシャンパーニュは、こちら。

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PAUL DETHUNE BRUT

PN 70% CH 30% アンボネイ

アンボネイは100% グラン・クリュ なので、こちらのワインもグラン・クリュ。平均樹齢35~40年のヴィエイユ・ヴィーニュのブドウを使用しており、20%は今でもヴーヴ・クリコに売却され、最高キュヴェのラ・グラン・ダムの原料になっている。

これを聞いて、こちらの上級キュヴェの購入を迷っていたら、まずはスタンダードから試してみては?とのお店の方の勧めで購入してみました。

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濃い黄金色。熟したりんご、カスタードクリームのような甘くてやわらかい香り。キノコの香り。

味わいは、酸味がきっちりとあり、熟したりんごなどの果実味。余韻に蜜の味が続きます。泡はムースのように滑らかです。時間が経つとコクが出てきました。

しっかりとして、ピノ・ノワールの重厚さと複雑さがあり、シャルドネの繊細さも感じます。

しかし、酸味や果実味、重厚さや繊細などの要因が、それぞれバラバラの方向を向いていて、まとまりに欠けるような印象を受けました。自己主張もかなり控え目。時間が経ってようやくまとまり始めた頃、ハーフボトルは終りに近づいていました。[みんな:01]

フルボトル買って、次の日に半分飲んだ方が美味しかったかも…。

いやいや、もうちょっと置いてから飲んだ方が美味しいですね。

泡立ちを楽しむなら今充分美味しいですが、私は泡立ちよりも泡のある白ワインとして味わってしまうので、まだ早かった…と感じてしまいました。[みんな:02]



近所のワインショップが、最近改装中でした。今朝ヨガに行った帰りに寄ってみたら、グレードアップしてすごいことになっていました。
グラン・ヴァンがかなり増え、買い占めたくなるものがたくさん…。アルザスのマルセル・ダイスなんかも置いてあり近所のワインショップとしては、なかなか使えるビックリマーク

更に散財しそうです…。恐いガーン




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呪文

エンゲルをナデナデしながら、呪文を唱えました。

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ビッ!

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とオスワリしました。

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更に伏せまでビックリマーク

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どんな呪文だったのか…



ご飯!!

でした。[みんな:01]



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Blanc de Noir 対決

本日は備忘録として。

ワインを飲んでいて思うのが、体調や気分、気候によって味わいの印象が変わるということです。

シャンパーニュは、特にその傾向が著しい気がします。私だけでしょうか?

先日、 Blanc de Noirs を2本飲み比べてみました。

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ニコラ・マイヤール ブリュット フラン・ド・ピエ 2005

深みのある黄金色、泡立ちがしっかりしており、コクが非常にありながら、ドザージュ2g の超辛口。ドライではあるものの、香りとコクが口の中に広がります。

対するこちら。
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La Loge Blanc de Noirs

こちはら、ニコラ・マイヤールに比べて広がりをあまり感じませんでした。
より繊細、ドライでエレガントな大人のイメージ。

比べてしまうと、前者の圧倒的勝利。
しかし、La Loge も好きなタイプのはずです。この日は飲む前に食事を済ませていたからかしら…?

もう一度、La Loge だけをしっかり味わってみたいです。




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VOLNAY 1er cru 1996

最近シャンパーニュが多いですが、ブル赤も飲んでいます。

少し前に飲んだ、ブルゴーニュのヴォルネイです。

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ドメーヌ・ド・ラ・プスドール VOLNAY 1er cru 1996

このワイン、1er cru としか書いてありませんが、アン・カイユレの格落ちらしいです。
ニコラ・ポテルの父である、ジェラール・ポテル氏が逝去し、1997年に新たな所有者になったパトリック・ランダンジェ氏の初リリースのヴィンテージであり、パトリック氏がドメーヌの水準に達していないと判断した為に、カイユレの表記がないそうです。だから、中身はカイユレなんだそうです。

抜栓した直後から、薔薇の花のような香りが広がりました。果実よりも何よりも印象的だったのが、薔薇の花でした。
味わいは最初は酸が強く、1996とは言え、果実味もまだまだありました。時間が経つと、酸味が丸くなり、バラバラだった果実味や繊細さが一つにまとまり、優しく繊細で滑らか、洗練された雰囲気になりました。

美味しいブルゴーニュのオーラを感じてしまいました。
まさに、飲み頃のピークだったように思います。熟成して飲み頃になったワインの魅力には、虜になってしまいます。

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カイユレ表記のある1998。私のセラーの中にあるものです。
これもそろそろ飲まなくちゃ。
このヴィンテージはどうなのかな。比べてみるのも面白いですよね。
楽しみです。[みんな:01]

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ダレてます

アタシ疲れたわ~

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お散歩行ったら、グッタリよ。
10月だっていうのに、暑いのよ。

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エンゲルさん、ダレてます。

おかしな気候ですよね。あせる


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DEUTZ

最近秋らしくなってきましたが、まだまだシャンパーニュを飲んでいます。

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DEUTZ です。

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PN33% CH33% PM33%

濃い黄金色のシャンパーニュ。白い花や、熟れた梨や蜜りんご等のアロマ。キノコやイーストの香り。

しっかりとした味わいを酸味が引き締めて。飲んだ時の第一印象は、うわ、蜜りんご!でした。細かいムースのような泡立ちが、とても上品です。

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本当に気品のあるシャンパーニュです。

この間の週末にも、シャンパーニュを3本購入です。熟成感を楽しみたかったので、1998年のものも1本購入しました。楽しみです。[みんな:01]


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プロフィール

ange

Author:ange
ワインが大好きです。
特にシャンパーニュとブルゴーニュ好きです。
備忘録として、日々飲んだワインの感想を綴っています。

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