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ちょっと前に飲んだブル赤

ちょっと前に、こんなものも飲んでいたな~。

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MAZOYERES-CHAMBERTIN 2001
CAMUS PERE&FILS
alc.13.5%

エッジにレンガの入るガーネット。

果実味、黒っぽい薔薇や鉄分を感じる香り。

落ち着いてはいるが、華がある。

味わいは、果実味も酸味もしっかり。余韻も長い。


時間がたつと、鉄っぽいミネラルが際立ってきた。

美味しかったな~。更にカラメルの甘味とスパイシーな香り。


0718-11.jpg

MOREY-SAINT-DENIS 2002
EDOWARD BRYCZEK

エッジがバーガンディーがかったルビー色。粘性強い。

カシスのような果実味、湿った下草、プラム、黒い薔薇の香り。

アタックはまろやかだが、果実味がパワフルでそれを酸が引き締めている。


ちょっと時間が経ってしまって、印象がこの程度になってしまった。


最近は、暑くてチューハイやガブ飲み系の泡ばかりです。

この夏は、未だかつてない位ワインにこだわってない気がします。

しばらく記事がアップ出来ないかもしれません・・・。

チューハイ三昧なんだな、と思ってください(笑)
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CHAMBOLLE-MUSIGNY 2004 JEAN-MICHEL GUILLON

本当に飲み頃だった1本。

0718-5.jpg

CHAMBOLLE-MUSIGNY 2004
Domaine JEAN-MICHEL GUILLON


エッジがバーガンディーがかったルビー色。

腐葉土はキノコ、赤果実、木苺の香り。

味わいは、優しいアタック。酸と果実味が前面に出てタンニンは弱め。
アメリカンチェリーのようなコク。アフターは長く、苦味を強く感じる。
陰性なところがNSGぽいが、土臭さやパワーは控え目で柔らかく薄い。
酸味と果実味のバランスがとても良い。

2hで酸がしっかりしてきて、かなり美味しくなってきた。

2004のブルゴーニュの赤は、ハズレたものが多かったが
このワインはアタリだった。本当に飲み頃。
2004のCHAMBOLLE-MUSIGNY は今まさに飲み頃という話を最近聞いたが、
本当にそのとおり。

村名だが、かなり満足できる1本だった。

モレ・サン・ドニの試飲

先日、モレ・サン・ドニを4種試飲しました。



2010 の村名。村名と言えども、今一番飲んで美味しいのはこちら。




ポンソの2008は、かなり酸があります。独特の個性もありますが、今回一番私の好みなのはこちらでした。
やはり酸が好き♪


後の2本は、早過ぎ。今飲むべきではないし、かなりキツいです。



さすが2009です。パワー全開です。これはかなり寝かせて熟成させる必要があります。凝縮感がすごいです。




こちらもかなりのパワー。2008と言えども、しっかりしているし、こちらも長熟タイプ。今飲んでわかるのは、ポテンシャルだけ。


モレ・サン・ドニって、どうもはっきりとした特徴をつかむのが難しいです。消去方じゃないとわからないです。力強く華やかだとは思いますが、ジュヴレ・シャンベルタン程の華はないな…とか。そんな印象なんです。それでも好きなワインではあります。

飲んで飲んで、飲みまくれば、わかるようになるのかなぁ…

ボーヌ レ・サン=ヴィーニュ 1er 1988

古酒になってくると、特徴かわわかりにくくなってくる。ワインが皆同じ方向を向いて行くような気がする。




Beaune Cent-Vignes 1er 1988
Domaine Albert Morot


熟成感のあるガーネット色。粘性高い。

熟成した果実や腐葉土の香り。

味わいは、酸がしっかりとしていて熟成した果実味がある。余韻にはカラメルの甘味。

華やかで非常に綺麗な造りのワイン。獣っぽさはない。

94位のジュヴレ・シャンベルタンかと思った~。これで88はすごいなぁ。本当に若々しく綺麗なワイン。





最近は早飲み出来るタイプのブルゴーニュが増えている、と聞いたことがある。昔は長く熟成させることを前提に造られていたはずだから、古酒でも充分若々しいものがあるのだろうと思う。

フレッシュに飲めるブルゴーニュもいいのかもしれないが、熟成はワインの醍醐味だと思うので、やはり古酒はかなり魅力的なのである。

Gebrey-Chambertin Fonteny 1er 2000 HENRI REBOURSEAU

これ、モレ・サン・ドニかと思った…。




Gebrey-Chambertin Fonteny 1er 2000
Domaine HENRI REBOURSEAU


紫の入るガーネット。

枯葉や腐葉土、陰性の香り。

しっかりしたタンニンと余韻の甘味。抜栓直後は、パワフルな華やかさは感じず血液っぽさもない。南の方に感じる獣っぽさもない…。そして男性的なワイン。

モレ・サン・ドニかと思ったのに~!血液っぽくないのに、これGCかいっ!

グラスをティスティングの小ぶりなものから、ブルゴーニュグラスに替えて20分位経過すると、血液やスパイスのニュアンス、余韻にはカラメルの甘味が出てきた。グッと華やかになる。

う~ん、GCだわ…。




これからは、家でもまずティスティンググラスでティスティングしてみようっと。




私はトリッパはあまり好きではないんだけど、このトリッパの煮込みは美味しかったな。ワインによく合いました
プロフィール

ange

Author:ange
ワインが大好きです。
特にシャンパーニュとブルゴーニュ好きです。
備忘録として、日々飲んだワインの感想を綴っています。

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