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ちょっと前に飲んだブル赤

ちょっと前に、こんなものも飲んでいたな~。

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MAZOYERES-CHAMBERTIN 2001
CAMUS PERE&FILS
alc.13.5%

エッジにレンガの入るガーネット。

果実味、黒っぽい薔薇や鉄分を感じる香り。

落ち着いてはいるが、華がある。

味わいは、果実味も酸味もしっかり。余韻も長い。


時間がたつと、鉄っぽいミネラルが際立ってきた。

美味しかったな~。更にカラメルの甘味とスパイシーな香り。


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MOREY-SAINT-DENIS 2002
EDOWARD BRYCZEK

エッジがバーガンディーがかったルビー色。粘性強い。

カシスのような果実味、湿った下草、プラム、黒い薔薇の香り。

アタックはまろやかだが、果実味がパワフルでそれを酸が引き締めている。


ちょっと時間が経ってしまって、印象がこの程度になってしまった。


最近は、暑くてチューハイやガブ飲み系の泡ばかりです。

この夏は、未だかつてない位ワインにこだわってない気がします。

しばらく記事がアップ出来ないかもしれません・・・。

チューハイ三昧なんだな、と思ってください(笑)
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ムルソー飲み比べ

少し前に飲み比べたムルソー。

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PHILIPPE DELAGRANGE 2000

薄いゴールド。

白い花、蜜、こげたカラメル、樽香。

優しいアタック、酸はやわらかくアフターに伸びる蜜のコク。

果実味もしっかり。

1hでナッティで香ばしくなった。


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VERGET 2007

中位のゴールド。

白い花、蜜の香り。

果実味はしっかり、でも熟成感はそれなりにある。

酸がしっかりして、余韻はそれ程長くはないが蜜の甘味を感じる。


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2007は開くのに時間がかかった。

2000は、ムルソーの本当に美味しいVTだと思う。


最近、ブルゴーニュはご無沙汰だなぁ。。。

岩の原ワイン 深雪花

最近の暑さで、特筆すべきワインは飲んでいません。酎ハイも多いです。
夏は、しみじみと飲むワインは重たく感じてしまいます。

そんな中、日本ワインを色々試してみましたが、香りが苦手!とハズしまくっていました。しかし、美味しいワインに出会いました。



岩の原ワイン 深雪花(赤)
マスカットベリーA alc.12%

果実味による、華やかなジャムっぽい香りと味。樽熟成によるロースト香。穏やかながらもタンニンを感じ、バランスがなかなか良い。このマスカットベリーAは、OK。余韻にはカラメル。



大好きな四恩醸造のワインに共通する何かがある。乳酸菌飲料っぽさと、余韻がいい。



これはありだな♪

ヴァンサン・トリコの赤 2011

フランス、オーヴェルニュ地方の赤ワインを飲んでみた。

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Marie et Vincent TRICOT Vignerons
赤 2011
ピノ・ノワール100%  alc.13.5%

中程度の赤。

ビオっぽい香り。ちょっと青臭く、みそのような香りも。。。

味わいは、イチゴにタンニンが混ざったような不思議な味。
余韻に甘味がある。何とも表現しがたい。

以前、プリウレ・ロックのクロ・ド・ヴージョ 2004 を飲んだ時に印象が似ている。
青臭さや、オレンジジュースのような感じもある。

正直、初日は全く好みじゃない(汗)
翌日にキャリーすることにした。


2日目はフランボワーズの香りに変化。
バランスが良くなり、酸が出て来て綺麗なワインになった。
この日からは、ちゃんとピノ・ノワールらしくなった。

3日目も落ちることなく、美味しく飲めた。


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初日は不思議な味わいで、一番美味しくなかった。
恐らく青臭さから来る印象が好みではないのだと思う。
2日目からグッと綺麗になり、美味しいと感じた。

初日に検証で半分近く飲んでしまったが、もっと残しておくべきだったな。



CHAMBOLLE-MUSIGNY 2004 JEAN-MICHEL GUILLON

本当に飲み頃だった1本。

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CHAMBOLLE-MUSIGNY 2004
Domaine JEAN-MICHEL GUILLON


エッジがバーガンディーがかったルビー色。

腐葉土はキノコ、赤果実、木苺の香り。

味わいは、優しいアタック。酸と果実味が前面に出てタンニンは弱め。
アメリカンチェリーのようなコク。アフターは長く、苦味を強く感じる。
陰性なところがNSGぽいが、土臭さやパワーは控え目で柔らかく薄い。
酸味と果実味のバランスがとても良い。

2hで酸がしっかりしてきて、かなり美味しくなってきた。

2004のブルゴーニュの赤は、ハズレたものが多かったが
このワインはアタリだった。本当に飲み頃。
2004のCHAMBOLLE-MUSIGNY は今まさに飲み頃という話を最近聞いたが、
本当にそのとおり。

村名だが、かなり満足できる1本だった。
プロフィール

ange

Author:ange
ワインが大好きです。
特にシャンパーニュとブルゴーニュ好きです。
備忘録として、日々飲んだワインの感想を綴っています。

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